2013年09月30日

再発


 こんにちはぁ~ ご無沙汰です。

 すっかり秋めいてきましたね。

 あきは、最近目標を見つけたようです。

 それに向けて、勤めながら塾に通い、勉強に励んでいます。

 通院を止めてから2年以上経ちました。

 断薬してからは1年9か月・・・。再発の兆しはまったくありません。

 少し気分が落ちそうになると、いつもより多く呼吸法をしているようです。

 洞察法は、今でも一日に数えきれないくらい行っているようです。

 最近は、会話に「うつ病」の話はまったく出てこなくなりました。

 ご飯食べれば自室にこもって勉強しているので、会話も減りましたね。

 病気の時にはベッタリでしたが、今は年相応の母娘になれたと思っています。

 前回も話しましたように、大田先生の本が出版されてから、たくさんの

 質問をいただいておりますが、マインドフルネスの内容について
 
 できるだけ素人の私が話さない方が良いと思い、お返事しないでおりました。

 ただ、一つ気になる質問があり、何度もコメントいただいてますので

 一応、私の知っている範囲でお話しようと思いました。
 
 「本で独学であっても、実際にセッションに参加したとしても

  セッション10までやれば絶対再発しませんか?」

 答えを先に言うと

 「セッションに参加する方がより治りやすいとは思いますが

  再発するかしないかは あなたしだい」

 実際に、セッション10まで参加して一生懸命真面目にやったのに

 再発した方を知っています。

 なぜ再発したか・・・・・答えは簡単です。

 「呼吸法を止めてしまった」からです。

 セッション10まで行って、卒業しても、呼吸法と洞察法は続けなければ

 完治しません。

 それは、このブログでも何度もお伝えしてまいりました。

 「わぁ~治った!」「良くなった!」と思っても、それはまだまだ

 休火山であるにすぎません。

 いつ、再燃するかわからない状態なのです。

 だから、油断せずに最低でも2~3年は訓練した事を続けなければなりません。

 あきは、今その段階にいいます。断薬してからそろそろ2年。

 一番油断しやすい時です。

 私は、十分に時間を取って、断薬で来てから安全圏を5年をめどに考えています。

 ガンと同じ・・・5年再発しなければ完治と思っています。

 セッション10まで終わって、良くなると普通の生活が迫られます。

 学校や職場では、健常な時と同じ条件が待っています。

 だからこそ、そこが大事なのですね。

 セッション10まで終了してからの注意点は以前にも書いています。

 http://mindfulness.seesaa.net/article/303915265.html

 改めて書くと・・・

 (1)呼吸法を止めない。あるいは減らさない。さぼらない。

    (短時間呼吸法も忘れずに、事あるごとに行う)

 (2)考えていたか考えていなかったか時々チェックしてみる。

 (3)洞察法を思い出し行う。

 (5)刺激のある映像(映画やテレビ)は観ない。

 (6)コーヒーや辛いものなど刺激物は口にしない。
  
 (7)散歩や運動は引き継きできる限り行う。

 (8)実際に落ち始めたと感じたら、呼吸法の時間を延ばす。

    考えが湧くのは止められないが、あるがままにする。徹底受容。

    ※ほんとにやばいと感じたら、学校や仕事を3~7日ほど休んででも、

      籠って徹底的に呼吸法を行う。

 そして…逃げない! 手綱を緩めない。 治すぞ!という気持ちを持ち続ける。

 すっごい厳しい事を言っていますが、うつ病やパニック障害、不安障害は

 手ごわいです。

 ちょっとでも隙を見せると、復活しようと狙っています。

 だから、セッション10までやったからと言って、完治ではないのです。

 そして、陥りやすいのが「他の病気を疑う」事です。

 再発した方も落ち始めたら双極性障害ではと言い始めましたし、

 私もあきが双極性障害の2型ではないかと何度も疑いました。

 うつ病が良くなってきたら、躁の状態じゃないかと不安になるのです。

 また、落ち始めると「やっぱり躁うつ病か?」と思うんです。

 現在は病名が分かる『光トポグラフィー』があるそうです。

 心配ならそれを受ければよいですね。 

 落ち始めたら、徹底的に呼吸法を行う。これが取り戻すチャンスで、ここを

 乗り越えたら、本物が待っていると思います。

 セッション10を過ぎてから大きな波が来る人は多くいるそうです。

 そこが最後の山。 それを超えられれば、後は波に合わせて自分を
 
 操縦していけるようになるでしょう。

 反対に、大きな波が来た方が治すチャンスになると考えた方が
 
 良いのではと思います。

 だから、

 「本で独学であっても、実際にセッションに参加したとしても

  セッション10までやれば絶対再発しませんか?」

 という私の答えは、
 
 「再発するかしないかは あなたしだい」です。

  だからこそ、再発しない訓練を欠かさない事が大事。

  あくまでも、私の考えと今までの印象です。

  あとは、大田先生か、マインドフルネスの先生に聞いて下さい。

 あきの姉の結婚式まであと2か月。家族で旅行してきました。

 とっても楽しい旅でした。

 マインドフルネスに出会わなければ、難治性の非定型うつもうつ病も

 治らず、今でもあきは床に伏せっていたかもしれません。

 姉妹で元気に歩き回り、走り回り、笑いあっている姿を見て

 ほんとに幸せだなぁ~って感じました。

 【神風さん・やすべぇさん】
 以上が私の答えです。よろしいでしょうか?あくまでも参考程度にしてください。

 ※現在は、ひとつひとつの質問にこたえておりません。
  マインドフルネスの内容につきましては、大田先生の質問コーナー
  または、かかりつけのマインドフルネスの先生にお聞きください。

※一部修正しました。


posted by シュガー at 12:10| Comment(1) | TrackBack(0) | マインドフルネス | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

取り急ぎ・・・


 すみません・・・空け過ぎました・・・

 持病で体調崩しました・・・。

 夏バテです・・・。だるだるです。

 でも気持ちは元気です。

 大田先生の本が出版されてから

 たくさんの質問をいただいておりますが、

 大田先生のご本の質問は大田先生にしてください。

 マインドフルネス総合研究所のHPに質問コーナーがあります。
 
 そこへお願いします。

 それでもわかりにくいのであれば、セッションに参加してください。

 一つだけいえることは、
 
 『治すということは理屈ではない』ということ

 本を読んだだけでは治らないということ。

 意味が分かっても実践しなければ治らないということ。

 意味が分からなくても実践すれば治るということ。

 大田先生の本は、毎日の課題ができるように作られています。

 理屈や意味は課題をやっていく中で自然と分かってくるものです。

 あきは、相変わらず元気です。

 最近、帰宅してから家の周りを歩きながらの呼吸法をしたり

 走ったり30分~40分くらいしています。
 
 目的は、マインドフルネスというよりダイエットのようです。

 とりあえず、今日はここまで・・・

 後日(いつになるやら)またちゃんと書きます。
posted by シュガー at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフルネス | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

集中しない!


 なんだかカラ梅雨が続きますねぇ~

 お天気良いのはうれしいのですが

 農作物など困るでしょうねぇ~

 さて、拍手のコメントに

 「呼吸法に集中できない!なんで!キッ!」

 というコメントを以前から何通もいただいております。

 結論から言いますね・・・・

 「呼吸法は集中しません!」

 というか、集中しようとしてはいけません。

 「集中しなきゃ!」イライライラ

 「音がうるさっ!集中できないでしょ!」怒

 「なんでこんなに色んな事思い出すんだ!」涙目

 なんてなっていたら・・・・

 その呼吸法は、マインドフルネスとしてはNGですよ。

 マインドフルネスの呼吸法は、そのまま・・あるがまま・・・

 集中しないのです。

 ただただ、呼吸に意識を向ける。

 あ・・・吸ってるな・・・吐いてるなぁ~ って

 か~るく心の中で確認すればいいんです。

 またこれも、「今 吸ってるぞっ!キッ!」「今吐いてるっ!ドヤ!」

 と力を込めて強く思うというのもNGです。

 か~るく、か~るく 吸っているなぁ~ ほんわり

 吐いているなぁ~ まったり

 でいいんです。

 ほんわり まったり しているから

 車の通る音も聞こえるし 家族の話声も聞こえる

 集中していたらこれらの音は聞こえないでしょ。

 聞こえなくなるような集中はしないのです。

 自分の呼吸に意識を向けて行い

 「あれ?誰か来たかな!誰かな?宅配?・・・」

 などと考えない。

 「お母さんがお父さんと話してる 

  ん?私の事話してるのかな?迷惑だって思ってるかな?」

 なんて考えない。

 そう考えている時点で、自分の呼吸に意識をむけているのではなく

 車の方に、あるいは家族の会話に意識を向けている事になるでしょ!

 だから「車が走ってるなぁ~」「誰かの話声がするなぁ~」で止めて

 また、自分の呼吸に意識をむける

 もし、音などに気を取られたり、過去の事を思い出して思考してしまったら

 「あ!やっちゃった!やばっ!やっぱダメだ・・・できない」などと思わず

 「あ!考えちゃった まいっか・・・最初から数を数えよう」と

 また、呼吸法にもどりましょ!

 実は、私も当初は『集中する』のだと思っていました。

 でも、そうすることでストレスホルモンがどばぁ~っ!と出てしまう事に

 気が付きました。セッションが進むにつれてわかってきたことです。

 さて、大田先生のご本が出た中で、これもまたお返事はしませんが

 コメントにメッセージくださった方がいます。

 気になったのでちょっと・・・

 「本を読むとマインドフルネスのSIMTが理解できますか?」

 う~~ん 分かりません。(苦笑)

 先生は50%~80%わかればOKとおっしゃいます。

 私は、極端なこと言いますと、理解できなくても「治ればいい」と思っています。

 (すごい冷淡な発言すみません)

 マインドフルネスの理解は後から着いてきます。

 大事なのは理解しようとする事ではなく、毎日課題を実行しようとする気持ちです。

 ぜひ、大田先生の『うつ・不安障害を治す マインドフルネス』を読んだり

 セッションに参加して、理解ではなく、まず実践してみてください。

 理解はある日突然やってくる事が多いようです。

 (とは言え、奥が深いので全部理解することは無理です)

 その時期は人それぞれ。

 中にはセッション終了後という人もたくさんいるそうです。

 セッションに参加している場合。大田先生の時もそうでしたが

 同じことを何度も何度も手を変え品を変え、お話してくださいます。

 思考が回らない、物覚えや物忘れが多いという病状の中、

 何度も繰り返すうちに、人によっては受け身である側がふっと分かる

 瞬間に出会う事があるようです。

 それを、私はあきに

 「ヘレンケラーが水を水であると理解するように目の前が開ける瞬間」と

 言い続けていた時がありました。でもあせらない!それが一番。

 「自分はいつまでたってもわからない」などと思わなくてよい。

 マインドフルネスは理解することよりも、実践することに

 特に治す要素が含まれているのだと思っています。

 ※マインドフルネスをより深く理解するのが目的ならば、
  治すためのセッションではなくその終了後に、
  大田先生の研究会に参加されるのも良い方法だと思います。
  私には難しくて到底無理ですが…汗

 【拍手にコメントいただいた方へ】
  こちらは、拍手にコメントいただき、シークレットではない方に
  お返事しています。

  ★よっちゃんへ
   相田みつをさんの言葉。素敵ですね!  
   『いま、ここ、じぶん・・・』はマインドフルネスそのままですね。 
   もちろんおっしゃるように『禅』の心でもありますね。
   言葉との出会い、人との出会いは素晴らしいものです。
   あせらず じっくり そしていつか 良い報告を待っています。

  ★かっちゃんさんへ
   こんにちは
   少しでも、お役に立つのならブログを続ける意味があります。 
   ありがとうございます。
   あきはもうすっかり治ってしまって、このブログをいつ辞めようか
   と思う時がありますが、それでも見ていただいている方がいて
   かっちゃんさんのように『参考になる』と言っていただけるなら
   たとえ月に一度の書き込みでも、続ける意味があるのかなぁ~って思います。
   こちらこそ、ありがとうございます。
   セッション、がんばってください!きっと治ります!

  ★アイスさんへ
   2度の投稿、ありがとうございます。
   お若い息子さん、心配ですね。
   はっきり申し上げますね。
   集中力の低下 睡眠障害 は、マインドフルネスで治ります。
   元の状態に戻りますよ。
   ただし、自宅で課題を息子さん自身の意思で行う事。
   それも、お母様がそれについては見守ること。
   口を出して「呼吸法や課題やったの!?」「まだやらないの!」と
   言ってはいけません。(ついつい私も失敗したときはありましたが)
   やってもやらなくても、本人次第です。
   辛い、苦しいと訴えてきたらそこで「呼吸法をやってみたら?」と伝えましょう。 
   あきの場合「あ・・・そうだったね!」って何度も思い出して実行していました。
   まず、マインドフルネス療法をやるにあたって、
   本人の意思確認をしっかりとしましょう。
   「治したいのか、治したくないのか」
   「マインドフルネスをやりたいのか、やりたくないのか」
   問題は、親の思いが先行してしまうことです。
   「マインドフルネスをやると治るんだからやりなさい!」
   という雰囲気では、挫折してしまうかもしれません。
   たとえ小さな声でも「治りたい、やりたい」という意思確認が
   できたら、見守って応援してください。
   ※途中、挫折しそうになったら、またやさしい態度で意思確認を  
    再度行います。
   辛いと言ってきたら「きっと治るから大丈夫」と伝えましょう。
   「あなた自身でしかできないから、ここで見守ってるね」と伝えましょう。
   時には一緒に呼吸法をしてあげましょう。30分でも40分でも付き合いましょう。
   時には一緒にフリフリグッパー体操をしてあげましょう。
   時には課題の意味が解らなかったら、何度も何度もテキストを
   読んであげましょう。
   時には一緒に散歩に行ってあげましょう。
   泣いていたら「もっと大きな声で泣きなさい」「わぁ~って泣こうよ!」
   と元気に明るく言ってあげましょう。
   ただし、本人が「一人でやる」と言ってきたら。その場から去り
   そっとしておきましょう。
   呼吸法や課題ができなかった日は、少しだけ悲しい顔をして
   ただ、だまって見守りましょう。
   できなかったと言ってきたら「明日があるさ!」と明るく言いましょう。
   絶対、声を荒げない。絶対、否定的なことを言わない。
   これは、私が母親としてできるだけ心に留めて実践してきたことです。 
   (実際、私もだいぶストレスが溜まりましたが私は私なりに呼吸法で
    乗り切ってきました)
   これが良い事か悪い事かはわかりませんが、あきは治りました。
   本当に大変な時期は一時です。きっと乗り越えられます。
   参考になればと思い、初めて書きました。
   あとは、東京の先生にご質問されるとよいと思います。
   私はあくまでも素人ですので・・・苦笑
   アイスさんの息子さんが良くなりますようにお祈りしています。
   【追伸】
   なぜ7時ころには起きていたほうが良いのか。
   その理由はご本人が理解していますでしょうか?
   朝起きて、光に当たる。朝日に当たるのが一番よいけど
   雨の日は蛍光灯の灯りでもよいから浴びる。
   朝7時から脳内のセロトニンが分泌され、昼には止まる。
   このセロトニンはうつ病を治すのに、大きなポイントの一つ。
   この時間【朝7時~昼位まで】に起きていないと
   分泌されない事。また光に当たることによってより
   効果的に作用することを、説明しましょう。
   治るために朝早く起きる。眠たければ昼寝をしてもOK
   だから午前中はできるだけ起きている。
   その理由が理解できていても、眠ってしまっているのなら
   そのままにしておきましょう。症状が落ち着いてきたら
   朝も少しずつ起きれるようになります。
   あきは、一番具合が悪いときは、ご飯を食べているときとトイレ
   以外はず~~~~~~っと寝ていましたよ。 
   昼も夜もなかったです。
   呼吸法を始めてから、少しずつ起きることができるようになりました。 
   アイスさん あせらな事です。アイスさんがあせってはダメですよ。
   あきが言う通り、何十年という人生のほんの1~2年の事ですから。

  ★Rさんへ
   コメントありがとうございます。
   がんばっていらっしゃったのですね! すごいです。
   コメント拝見して、とっても嬉しかったです。
   また、大田先生の本が出版されて、ほんとによかったですね。
   ここまでがんばってきたのですから、
   この本を道しるべに頂上をめざし山道を
   また、この本を指針に、荒れ狂う大海から陸を目指して
   力強く進んで行ってください。心からお応援しています。
   
  
posted by シュガー at 17:04| Comment(1) | TrackBack(0) | マインドフルネス | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

うつ・不安障害を治す マインドフルネス


 先日も書きましたが、大田先生の著書がいよいよ発行されます。

Amazon でも予約できるそうです。

2013-05-25.jpg

 多くの人が、これで良くなるといいですね!

 マインドフルネスってどんなもんだろう・・・

 自分も治るかなぁ~

 って思っている方も多いと思います。

 実は、大田先生からこの本を読んで実践する上で大切なことを

 お聞きしました。 

 (1)この本を読んだだけでは絶対治りません(凛!)

    先生はきっぱりおっしゃいます。
    この本を読んだからって治るわけじゃなく
    この本を読んでご自身の生活スタイルの中で実践しなければ
    治ることはありません。
    この本を道しるべに、自分が完治するまでの道を歩んで
    行かなければならないのです。

 (2)この本は、小学校1年生から中学3年生までの教科書を
    一気にまとめたようなものです。
    一つのセッションが終わったら次のセッションに行ってください。

    先の課題が気になるのはわかります。
    しかし、先を読まず、まずセッション1を休むことなく継続し1ヶ月行う。
    小学1年生が(セッション1を行う人が)
    中学3年の教科書(セッション10)までを読んでも分かるわけがありません。
    最初から全部読んで難しいと思うのは当然です。
    そこで断念してしまえば、こんなにもったいないことはありません。
    特にセッション1~セッション3までは基本となる課題です。
    これをしっかりと行ってからセッション4~を積み上げて行きます。

 (3)全部できなくてもいいんです。
    完璧にしようとしてがんばりすぎない事。
    50%~80%もできれば合格です!

    うつ病や非定型うつ病、パニック障害などの不安障害を患っていると
    どうしても、思考がうまく回らず、通常よりも理解力にかける場合があります。
    大田先生は、その病状も考えられて構成されていらっしゃいます。
    同じ事を繰り返し繰り返し繰り返し書いてあり、それを繰り返し繰り返し
    繰り返し行う。それによって病状が回復・改善し、最終目標として
    完治が目指せるのです。
    初めから「完璧にしなければ!」と意気込むと、ストレスホルモンが過剰に
    分泌されます。また、長続きせず挫折してしまう場合も考えられます。  
    書いてあることを実践し続ける事。課題が50%くらいはできてるなと思ったら  
    自分をほめてあげましょう。   

 で・・・僭越ながら、私からも一つアドバイスしちゃいます。

   『うまく行かなかったり、諸事情で課題ができなかったとしても
    あ~できなかったぁ~ 私はダメな人間だぁ~ 甘えているからだぁ~
    なんて思ってはいけません。』

    なぜなら・・・ストレスホルモンが異常分泌されてしまうからです。
    うつ病や不安障害があると、健常者より多く分泌してしまいます。
    だから、「今日はうまくいかなかったなぁ~」とか
    「どうしてもできなかった」「急にお客さんが来てできなかった」
    「だるくて辛くて動けなかった」 
    なんて時は  
    「ま・・・いっか! 明日はやるぞ!」って気持ちの切り替えを
    しましょう。それが早く治すコツです。
    そして明日こそ「体がだるくても少しでも呼吸法をするぞ」
    「うまくいかなくてもいいや!やればいいんだ!」
    「お客さんが来ても呼吸法や洞察法はできる!
      ほんのちょっとの時間だから明日はがんばる!」
    って前向きに向き合っていきましょう。

  ・・・ってこれも大田先生に教わった事ですけどね(笑)

  みなさんの検討を祈ります!

  そ・・・し・・・て 

  それでも、一人で行うのが難しいと感じたときは、大田先生の養成講座で

  カウンセラーになった方のセッションに参加しましょう。

  少しずつですが増えているようです。

  マインドフルメイトさんのセッションに参加している方から、

  コメントいただきました。

  「頭でわかっているつもりでも、実際つらくなるとマインドフルネスを

   忘れているときがある。そんな時は、セッションに参加していてよかった

   って本当に思うんです。つらいとき、いつでも電話やメールでアドバイスを

   もらえる先生がいるから・・・それでどれだけ救われるかわかりません」

  そうなんですよね。

  私も、あきが辛くて苦しそうにしているとき、大田先生に連絡してどう対処

  したらよいかお聞きしたことがあります。

  それでずいぶん楽になりましたよ!


  【拍手にコメントくださった方へ】
    よっちゃん
    いつもコメントありがとうございます。
    大田先生の出版記念講演の詳細をありがとうございます。
    セッション10まで終わっているよっちゃんにとって
    今一度、原点にかえるきっかけになったようですね。
    これからもより一層マインドフルネスというダイヤモンドの
    原石を磨き続けてください。
    また、断薬までの道のりは決して楽ではないかもしれません。
    ですが、マインドフルネスの奥義をもって、乗り越えて
    行ってください。きっと通院も薬も無い日が来ます。
    応援しています。


  【追記】
    あきは、大田先生からこのご本をプレセントされました。
    先生の大切にされている言葉を添えて、サインもいただきました。
    感謝の気持ちでいっぱいです。
 
posted by シュガー at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフルネス | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

祝!大田先生の著書がいよいよ発売!


 約1ヶ月のご無沙汰です。

 結局、大田先生のご本が出版されるまで、特に話題もなく(汗)

 ここまで来てしまいました・・・

 あきは、相変わらず元気です。つうかなんともありませんのじゃ!

 だから書くことも無いのです。

 あきに対しての今の私の小さな悩みは、

 「選り好みしてないで早く彼氏を作れ!」ってことです。

 平和ですよねぇ~~~~平和ボケです。

 『便りの無いのは元気な証拠』って思っててください・・はい

 さて、大田先生のご本がやっとやっとやっとぉ~~~~~~~~

 出版されます。

2013-05-25.jpg

 待ちましたねぇ~

 本のお話が出てから、1年半?・・・いえ2年?

 かなり待った気がします。首をなが~~~~くしてお待ちの方も

 多かったんじゃないかと思います。

 ****************************************************
 うつ・不安障害を治す マインドフルネス
  ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」
  佼成出版社 定価2,000円+税金(100円)=2,100円
  著者:大田健次郎
 ****************************************************

 実際には6月5日から書店の先頭に並ぶそうです。

 ですが、一足早く手元にいただくことができました。

 すごいです!

 まず、やさしくかわいらしい色合いの表紙

 イラスト、いくつもある挿絵がなんともかわいい!

 セッション1からセッション10まで、段階を追って

 分かりやすく書いてあります。
 
 所々に、ポイントもあり、体験談も載っています。

 出版に際しては先生もだいぶご苦労されたのではと
 
 思われるほど、良くできた内容です。

 これはイイ! これはぜひ皆さん絶賛おすすめ中です。

 自分でマインドフルネスできそうです。

 読んで実践して10か月、がんばってください!

 うつ病に『がんばって』は禁句ですが、あえてがんばって!

 10ヶ月続ければ、必ず出口が見つかる!

   ↑本の表紙に書いてある通りです。

 それでも、誰かに指導してほしいときは、カウンセラー

 養成講座を終えられたカウンセラーのセッションに参加

 するとよいでしょう。

 今日は、大田先生の出版記念があるそうです。

 あきも先生に会いたいと行っていましたが、都合で行けません。

 「いつか先生に会いに行きたい」言っています。

posted by シュガー at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフルネス | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

お返事


 ヒノキの花粉症がある私は、まだ鼻水くしゃみのピークです。

 GW過ぎても5月いっぱいはこんな調子です。どよ~~っ!

 と言ってばかりはいられません!

 楽しいGWが来るんですから!

 とはいえ、どこにく?とかまだ決めてませんが(汗)

 あきの様子は、いたって元気です。

 最近、以前からほしかった新車を買って乗り回しています。

 仕事も「辞めたい」といいつつ(若い女性はみんな同じですね)

 休むことなく3年目に突入しています。

 病状はすっかり影をひそめ、微塵も感じさせません。

 ソルトとも結構大きな声でバトルしたり笑いあったりしています。

 もう『治った』と言ってよいと思います。
  
 でも、万全を期してあと数年気を付けて生活するように伝えています。


 さてさて、ずいぶんほったらかしてしまったコメントのお返事を・・・

 ☆よっちゃんへ
   なんかずいぶんコメントいただいていたのに、お返事をすっかり
   忘れてしまっていてすみません。
   マインドフルネス研究会 お疲れ様です。
   西田哲学は、ほんとに難問のようですね。
   私にはとてもとても・・・・。
   でも、勉強なさっていつか完治を迎えて世の為、人の為に
   活躍される日を楽しみにしています。
   体調はどうですか? 残業もされているようで、あまり無理を
   されないようにしてください。
   大変な山を越えてそれでも進まれるのですから。
   ファイト!

 ☆まりんさんへ
   30分できるようになりましたか! 
   なんか、コメント拝見して涙が出てしまいました。
   娘さん、ほんとうに努力されているんですね。
   いっぱいいっぱい 私の分もほめてあげてください。
   大丈夫ですよ。
   マインドフルネスがどういうものか、わかって来るのは
   個人個人で差があります。
   あきは遅いほうで、もうセッション10っていうくらいで
   わかった!と言っていました。
   わかって体調がぐんぐん良くなると本腰が入ってくるんですよね。
   それまでは、半信半疑でもいいんです。
   止めちゃいさえしなければ、継続してればそれで満点です。
   さぁ!これからよくなりますよきっと!
   ここまで来たのでもうあせることはないです。   
   じっくり腰を据えて、マインドフルネスしてくださいね。
   社会に出ることなんて、いくつになってからでも遅くないです。
   時期が来れば、不思議なのですが、自然と仕事も決まったりします。
   ほんとによかったです。がんばりやさんですね!

  【大田先生の著書】 
   本の出版が6月に決定したそうです。
   1年半以上待ちましたが、きっと分かりやすくトレーニングできる本
   だと思います。私も入手しましたら、こちらでご紹介いたします。
posted by シュガー at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフルネス | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

花粉症です う~~~~っ

 鼻はずるずる 目はカイカイ 結構来てます・・・・。

 つらい症状があるのに花粉症も+の方いますか?

 ほ~~~んとに きついですよね。

 でも桜も散り始めたようですし、花粉症が終わるのももう少しです。 

 心騒がせず 過ぎ去るのをじっと静かに待ちましょう。 

さてさて 今日もコメントのお返事をさせていただきます。

  ★まりんさんへ

   こんにちは。

   娘さん、マインドフルメイトさんのセッションに参加されているんですね!

   呼吸法が1回15分ですかぁ~・・・

   セッションいくつくらいまで行ったのでしょうか?

   セッション1~3くらいだったらそれでOKだと思いますが

   4以降は、やはり先生の言うとおり最低30分 ベストは40分以上でしょうね 

   理由はこちらにも以前書きましたが、呼吸法は15分経過したくらいから

   効果が発揮されるのです。セロトニンも15分後から分泌され始めます。

   せっかく15分やってこれからというときに止めてしまっている状態ですと
   
    もったいないですね

   もちろん、全然やらないよりは15分でもずっと良いわけですが・・・

   あきが良く言っていましたが、30分くらいやると頭がスーッとしてきて

   霧にかかっていたような周りの景色がすっきりと見えるようになるそうです。

   そうなると「あ!これで治っていくんだ!」という実感が湧いてくる!

   「呼吸法をやり続ければ自分は治る!」と確信が持てるようになると

   症状もぐ~っと良くなってくると言っていました。

   あきも、就職前は大学卒業後1年近く家で養生し、マインドフルネス三昧

   の日々を送ったわけですが、時間はいつとも決めていなくても

   自分がやろう!と思ったら自室に行って1時間近くこもって呼吸法をしていました。

   今一緒にテレビ見てたのに・・・あれ? と思うと自分の部屋でやっていました。

   はじめのころは、一緒の部屋で突然呼吸法を始めていたので気が付かないで

   声をかけてしまうことがあって、それからは自分も部屋でやるようになりました。

   最低1日1回、体調がすぐれないときはより多くやっていました。

   父親は悪気が無くてもデリカシーの無いことを言う事が多く、あきの体調が

   ググッと悪くなる時期もありましたが、その時はすかさず短時間呼吸法を

   していました。そうやってこの病気から脱出したのです。

   以前にも書いたのですが、マインドフルネスに大事なのは呼吸法、次に洞察法

   でもそれだけじゃないんですよ。

   【意志→決定→行動】これが伴ってくると一気に改善していきます。

   大田先生がおっしゃっていましたが、

   うつ病を早く治す方法は 意志→決定→行動にある・・・と

   自分はこの病気を治したい という 気持ち

   病気を治すために呼吸法をするぞ という 意志

   よしやろう! という 決定

   そして実際に行動に移す

   今回は30分以上やろう! という気持ち、その底には治したいという

   強い願い、気持ちがあるわけです。

   治ったら就職するぞ! 治ったら海外旅行に行こう! 治ったら結婚するの!

   なんてね!

   30分以上やろうと思って、実際に取り組んだ・・・

   できたら ばんざ~~い! 

   できなくても 自分はダメだと思わず(思うとストレスホルモンが出るよ)

   明日またがんばって取り組んでいこうとする気持ち。

   これが早く治すコツです。

   意志→決定→行動 は、呼吸法に限ってではありません。

   運動をしようとか、散歩をしようとか、庭の手入れをしよう、家のお手伝いを・・・

   と、うつ病を治すために良いと思われる事を行うときにも発揮されます。 

   うつ病という病気は、やる気の出ない病気です。

   健常者でも、何かをやり続けるというのは大変なことですが、

   それをやっていかなければならないのです。かなり大変だと思います。

   それをやっていくパワーの源は、「こんな病気治してやる!」という

   強い強い願い、強い強い意志です。

   始めはできなくてもいいんです。でも始めから出来ないと諦めない。

   とにかくやってみる。それしかないですね。 

   ところで、意志→決定→行動 で一番大事なことがあります。

   意志は本人が持つ 決定は本人が決める 行動は本人がする
   
   ということです。 

   親はついつい「呼吸法したの?」と言いたくなります。

   私も実際、何度も言ってしまいました。

   しかしながら、効果を得るためには、本人が意志→決定→行動を

   しなければなりません。

   つい「呼吸法したの?」と聞くと、あきに
 
   「意志 決定 行動! 私が自分ですることだからほっといて!」

   と怒られてしまうことが多々ありました。 ダメダメな母親です(苦笑)

   さて・・・かなりきついことを言ってしまいました。

   健常者でも続けることが大変なのに・・・・無理だよ~って思うかも

   しれませんが、本気で、ほんとに、絶対治したいのであれば

   いつやるの? 今でしょ!

  ★上村さんへ
   
   はじめまして

   奥様の事もご心配でしょうが、  
   
   上村さんの事もとっても心配です。
   
   マインドフルネスは家族で参加できますので

   一度、無料相談とか行ってみるといいですよ。
  
posted by シュガー at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフルネス | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

ゲンキの時間【自律神経失調症・うつ病】


 東京では桜が開花! 本格的な春が来ましたね。

 先日、春になると調子が良いと書きましたが、

 調子が良くなるのは、春が安定してからだそうです。

 寒暖の差が激しくて、まだ不安定な時期は精神症状も

 不安定になりがちだだそうで・・・・

 さて、今朝 なにげにテレビを見ていたら

 TBS系で『ゲンキの時間』という番組がやっていました。

 ちょうど自律神経の交感神経と副交感神経のお話・・・

 バランスが崩れると『自律神経失調症』になってしまうという話・・・。

 で、自律神経のバランスを取る方法は???

 というので、テレビにかぶりついてみていましたら

 なんと「呼吸」というのです! あにぃ~~??? あんだとぉ~~?

 それも自然の呼吸。 2吸って4で吐く・・・ありゃりゃ?

 それってマインドフルネスじゃん!

 そしてそれ(呼吸法)+運動

 あれれれれれぇ~

 まるっきり マインドフルネスじゃん!

 最近、マインドフルネスは手を変え品を変えして

 テレビなどで紹介されているなぁ~って思います。

 しかしながら不思議なのはどのマスコミもこの方法が

 「マインドフルネス心理療法」であるとはっきり謳わないんですね・・。

 テレビでコメントしているえらいお医者様方も
 
 マインドフルネスと知りつつ言わないようで・・・。

 ちょっと不思議・・・。
 
 さて、ここでおさらい!

 以前に書いた記事を参考に呼吸法をしてみましょう。

 http://mindfulness.seesaa.net/article/165692078.html

 この番組では自律神経四徴症(主に身体症状)がメインでしたが、

 うつ病になるともっと重くなります、

 この呼吸法+運動 それと 自己洞察法が有効です。

 呼吸法もそうですが、自己洞察法はセッションに参加して身につけましょう。

 http://www.mindfulmate.jp/

 また、太田先生のマインドフルネス研究所の『患者・家族会』に

 参加するとよいでしょう。

そうそう、あきは相変わらず元気です。

 呼吸法は欠かさずやっています。

 普通の人もそうですが、『今日はちょっと体調わるいなぁ~』とか

 『気分が少し暗いかなぁ~』というときってありますよね。

 そのような時は、いつもより多く呼吸法を行っているそうです。

 (時間を長くする。短時間呼吸法を多く行う)

 治った と思っても、持続することが予防になります。

 さて、コメントがあったのに気が付きませんでした。

 ここでお返事させていただきます。

☆ヨーコさんへ
  はじめまして。コメントに気が付かずすみませんでした。
  ご主人のクレーム処理の仕事はきつかったですね。
  最近『ツレがうつになりまして』を見ました。
  その感想は後日するとして、クレーム処理とか
  システムエンジニアの仕事はうつ病になりやすいと 
  聞いたことがあります。それほど精神的に大変なお仕事
  なのですね。
  非定型うつは、病院によってはまだ認識がうすいお医者様もいて
  なかなか理解してもらえない場合もありますね。
  うつ病はまず休養、それから心理療法って言われますが
  あきの場合も早いって言われたけど結構早くから始めました。
  病気発覚までに時間がかかりましたからね・・・。
  私はそこのところは素人なので、できれば太田先生とか
  マインドフルメイトの先生とかに問い合わせてみたらいかがでしょう。
  また、本人の治そうという気持ちは大事ですが、まず
  どうしてこの病気になったか、どうしたら治るか、無料相談に行かれると
  教えてくれますので、理解できれば「治そう」という気持ちも湧いて
  来るかもしれませんよ。
  あきもどちらかというとそうでした。
  まず『治る方法があるらしい』ということで、太田先生のところへ行きました。
  どうしてこうなったか?どんな症状か?どうしてこの方法(マインドフルネス)
  なら治るのか、先生のお話を聞いているうちに、覇気のなかったあきの目に
  灯りがともったようでした。
  太田先生の家族会とか、マインドフルメイトの無料相談とか
  一度足を運ばれたらいかがでしょうか?

 ☆あゆみさんへ
  太田先生のところへは直接いかれたほうが良いです。
  4月に本がでるそうですので、まずはそれで勉強するとか。
  また、マインドフルメイトのHPにも「遠くて通えない」
  というQ&Aに
  「それでも通える距離でない場合は、電話でご相談ください。」
  って書いてありました。
  いろいろ思い悩まず、まず連絡してみたらいかがでしょうか?
  

  

 

                                                                          
posted by シュガー at 09:49| Comment(1) | TrackBack(0) | マインドフルネス | 更新情報をチェックする