2012年01月20日

冬季うつ病


 毎日寒いですね・・・。

 あきは元気に出勤しています。
 
 とはいえ、最近少し低空飛行気味でした。

 夜になると、ちょっと寂しくなったり悲しかったり・・・。

 でも、雲海に入ることもなく、また上昇してきました。

 「呼吸法は嫌というほどいっぱいやってる。

  洞察法もやってるよ」と言います。
 
 おかげさまで、再発しないでまた元気になってきました。

 最近、今のステップからもう一段大人になろうとしている

 感じがして、そうなるとあれやこれや今身を置いている

 状況に疑問などが出てきたようです。

 『もっと成長できる職場で働きたい』という

 うつ病が治ったばかりなのにもう次の事を考えています。
 
 まだまだ、うつ病が治ったとはいえ、完治までには

 至っていないので、小さいさざ波のような波が来る事が

 あるということですね。

 あとは、本人に任せて、マインドフルネスを使って

 自分で自分をコントロールしていくと言うことでしょう。

 最近は、姉と海外旅行計画を立てています。

 「お姉ちゃんがお嫁に行っちゃうとなかなか一緒に

  行けないでしょ!」

 と言っているそうです。

 「世界遺産が見たい!」
 
 と二人で何やら相談しているようです。

 姉はおかげさまで「父親似?」の彼氏と出会い

 そろそろゴールインの話も二人の間では出ているようです。 


 さてさて、冬季うつ病ってご存知ですか?

 秋から冬にかけてうつ症状が出て、

 春からまた元気になるというものらしいです。

 これはどうやら日照不足のようです。

 夏はお出かけも楽しいし、太陽に当たる事も多いのですが

 冬になるとなかなかそうも行きませんよね。

 冬季うつにかかってしまったら、一番手っ取り早いのは

 グアムやハワイなど常夏の国に行って思う存分日光に

 当たると良いらしいです。

 冬になる前に、日光浴などを良くしておく事も有効のようです。

 赤外線はお肌に悪いとも言いますが、冬季うつに限らず

 うつ病やパニック障害などは日光に当たる事って大事なんですね。
 
 私たちもマインドフルネス総合研究所のセッションの中で

 朝は7時くらいには起きるようにしましょう。

 そして日光にあたりましょう。

 と教えてもらいました。

 セロトニンは、朝の7時くらいから分泌されて、午前10時

 くらいがピークとなり、正午ごろにはもう出なくなってしまいます。

 そしてセロトニンはこの時間に、起きていないと自然には分泌されないのです。

 ※ただし、呼吸法を15分くらいするとセロトニンが分泌され始めますが・・・

 それと同時に日光に当たる。

 雨や曇りの場合は、蛍光灯の明かりでも良いのでできるだけ浴びる

 ようにする。

 特に目に入る光の量が少なくなると、体内時計をつかさどるメラトニンの
 
 分泌に異常をきたして、体内時計が狂い、生体リズムが崩れ、その事に

 よって、病状が出ている可能性が高いそうです。

 『朝の7時に起きて光に当たる』

 この時間を『黄金の時』と言われています。

 せっかくタダ(笑)でうつ病を改善できるのですから、この時間には

 起きて日光浴しましょう!

 そして生活のリズムを整えて、症状を緩和させましょう。

 辛い辛いと昼近くまで寝ていると、もったいないですね。






posted by シュガー at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフルネス | 更新情報をチェックする
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