2010年04月16日

完全復活ぅ~~~~☆

 「雨なのに・・・寒いのに・・・絶好調!

 と言うとりました。

 今日は、ジムがお休みの日・・・

 すでにお出かけの支度をしているので

 「どこに行くの?」とたずねると

 「コンタクト作りに行ってくる・・・」

 と、元気そうににっこり。

 アトピーはもうちょっと顔に残っているけど、ほぼ完全復活を遂げました!

 こうなると「このままでいいかなぁ~って思っちゃうの。

 次の減薬が怖い」って・・・そうだよねぇ~ あの辛い思いしたんだもん。
 
 次にはかなり慎重にしなきゃね。

 減薬していく時は、ちゃんとここに記録しようと思います。

 やはり減薬が体質に合わない人も多いと思うから・・・

 参考になればと思います。

 気分も体調も良くなると同時に、思考の嵐も治まってきたようです。

 つらい中にいる時こそ、「考えを捨てる・止める」っていうのは

 大事だけど、押さえ過ぎて思考に押し戻されてしまう時の対処法もだんだん

 分かってきたようです。

 先生が「体験を話してくれた人もそういう時期がありました。」と

 言ってくださったのが、何よりの支えになりました。

 ある意味、こういう経験もしておいた方が後々のために良いのかもしれません。

 悪いことがあってもポジティブ思考でいられれば最高です。



 さて、以前にも書きましたが『マインドフルネス総合研究所』は

 埼玉での募集は5月いっぱいで一旦終了します。

 定員がいっぱいになったら5月末までを待たずに締め切ってしまいます。

 参加費は1回500円、テキスト代500円 合計1000円です。
 
 今現在、外的障害(交通事故で脳の損傷など)でうつになった場合を除き

 うつ病、非定型うつ病、パニック障害、PTSDなどで苦しんでいる方は

 ぜひ参加してみてください。そしてセッション10まで進めてみてください。

 先生は、今後全国行脚されるそうです。

 全国で、先生を待っている患者さんが大勢います。

 まず、東海方面とおっしゃってますがどこに行かれるかは分かりません。

 これがラストチャンスと思って真剣に参加するときっと改善されますよ。

 http://mindfulness.jp/




ラベル:うつ 非定型うつ
posted by シュガー at 11:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 近況 | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

今日は泳いじゃうよ!

 昨日はジムから帰ってきて「疲れたぁ~」と寝てしまいました。

 おかげさまで夜寝られなかったようで、朝4時頃起きてきて

 私の布団にもぐりこんでスヤスヤと寝始め、そのまま朝まで・・・

 7時半に起きて、ご飯を食べたら早速ジムへ出かけて行きました。

 すごい!2日続けての快挙です!

 体調は、かなり戻ってきたそうで「だいぶ楽」と言ってました。

 「今日は、泳いじゃうよ!」って大丈夫かしら・・・

 心配してたら先ほどお昼過ぎに帰ってきて

 「泳いだぁ~ 昨日より疲れたけど、気持は元気!」

 スイミングがうつ病に良いと分かったのは、マインドフルネス総合研究を

 先に出た先輩、はちみつさんのブログを読んだときです。

 実は、昨年初秋、マインドフルネス総合研究所のウエブサイトよりも先に

 はちみつさんの「うつ病~完治を目指して~」というブログに

 行きついていました。

 はちみつさんのブログは、非常に参考になりました。今でも参考にしています。

 そこで、スイミングをされている事、スイミングなどの有酸素運動は

 うつ病改善にとても良い事を知りました。

 有酸素運動は脳の活性化につながり、しいてはセロトニンの分泌を

 高めたり、ストレス解消になったり、すべてに置いてうつの改善に

 つながるそうです。

 貝谷先生のページでは、

 「有酸素運動をするとそれによって脳では気分を安定させる脳内物質の

  分泌が増え、気持ちが楽になります。」と書いてあります。

 有酸素運動はスイミングでなくても良いのです。

 マインドフルネス総合研究所で教えてくれるのが「フリフリグッパー体操」です。

 これは、フリフリグッパー体操は、筑波大学大学院人間総合科学研究科の

 征矢英昭助教授が開発された「脳フィットネス」の体操なのです。

 テレビで見た方もいると思いますが、主に認知症などに良いとされています。

 それをマインドフルネス総合研究所で取り入れ(先生のページ参照)ています。

 でも、ただ取り入れるのではなく、リズムに合わせるだけじゃなく

 大きな声を出して歌いながら体操します。(好きな歌でいいのです)

 「歌う」ということも、脳の活性化になるらしいです。

 これを最低でも3分以上 できれば15分やれればOKです。

 歌いながらなので結構ハードで息が切れます。

 スイミングやジョギングなどのができない日も、家の中でできる

 有酸素運動なのです。

 「必ず毎日やってください」といつも指導してくださる先生の奥さんが

 おっしゃいます。ついつい忘れがちになりますが、続けて行くというのが

 大事なんですね。

 ジムに行けない日は、フリフリグッパー体操をやろうねと言っています。

 
 ※マインドフルネス総合研究所の先生からテキストのアドバイスが

  郵送されてきました。セッションごとに提出するとアドバイスを

  書いて送ってくださいます。

  今回は、アトピーについての記事も入っていました。

  ほんとに感謝感謝で、うるうるしてしまいます。

posted by シュガー at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフルネス | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

えらい!

 今朝は、私自身の通院日で総合病院へ行っている間に

 「あきは出かけたよ」とのソルトの話・・・

 「どこへ行ったんだろう?」

 「○○(東京某所)にコンタクトを作りに行くって言ってたぞ」

 「それにしてはジムのバッグが無いよ」

 「う~~ん・・・・」と二人で首をかしげていました。

 「ま・・・大人なので、自分で考えて行動してるんだろうから

  いいんじゃない」ということで、帰宅を待っていると

 1時半ごろ帰ってきました。

 「どこへ行ってたの?」と聞くと
 
 「ジム・・・やっとやっと行けた・・・疲れたぁ~」

 「えらい!100点満点中300点だぁ~ついでに華丸もあげちゃうよ」

 というと、嬉しそうににっこり。

 体調はあまりよくなさそうだけど、思い切ってジムに行けたのは褒めて

 あげなきゃいけない。

 マインドフルネスの先生が良くおっしゃってる事だけど

 「今日は何かをすると目標を立てる。そして実際に行動する。

  それが大事です。

  自分の意思で動く。それが脳を活性化するのです。」

 うつだから、具合が多少悪いからとごろごろしていてはうつ病は治らない

 毎日目標を立てて実行することに意味があるということです。

 あきの場合、頭痛が酷かったり、腹痛が酷かったり、鉛様麻痺感が出てたり

 して、ベットから起き上がれないほど酷いのなら仕方はないけれど

 多少、頭痛、腹痛、吐き気、くらいなら目標を達成することが大事なのです。

 たとえ、ジムに出かけて行って、ジムでウォーキングを5分しかできずに

 帰って来たとしても、自分でこうしようと思って行動したことに対して

 目的は達せられたわけです。

 長く運動をしたから良し、短かったからダメというわけではないんですね。

またできるだけ続けて行けるようにすることが大事だと思います。

 毎日少しずつで良いから、有酸素運動をすることもうつの回復になります。

 さて、昨日はあきの通院日でした。

 あきは東京の非定型うつで有名な認知行動療法も行っているクリニックに

 通っています。

 主治医には断薬が失敗だったことは電話で知らせてありました。

 「一日おきで調子がよかったので、上手く断薬できると思ったんですが、
  
  たまたま悪い波が来ちゃったんですね。

  辛い思いをさせてしまってごめんなさいね。

  まだ体調が戻らないようなので、ドグマチール一日1錠(50㎎)にしましょう。

  2週間経って、経過がよかったら一日おきとか四分の三とかにして

  減らしましょう。大丈夫ですよ。心配しないで、絶対断薬できますから。」

  先生はいつも「マインドフルネスは絶対続けてください。

  必ず良くなりますし、あきさんに合ってる気がします。

  身につけられるときっとドンドン良くなると思いますよ」

  と強くマインドフルネスを支持してくれています。

  精神科医の多くは、症状を聞いてそれに合わせて薬を出す。

  というのが一般業務になっているようです。

  認知行動療法やマインフルネス療法を教えてくれない医師もいる

  そうです。

  (患者さんに合う合わないはあるとは思いますが・・・)

  うつに良いことは自分(あるいは家族)で探さなければならないようです。

  それもしないでいると、なかなか治らないかもしれませんし

  治ったとしても再発率80%近くあるというしつこい病気です。

  うつを治すのも、長引かせるのも、本人と主に家族の意識次第

  ということになりそうです。
posted by シュガー at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 近況 | 更新情報をチェックする