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2016年06月25日

ご質問いただきましたので(マインドフルネスSIMT)

 
  いつもはたいてい「拍手のコメント」(表示不可)に

  質問される方が多いのですが、
  
  今回は、表示OKのコメント欄にいただきました。
  
  このまま埋もれさせてはもったいない質問なので

  コピペされていただきます。

***********************************************
【いただいたコメント】
いつも心の支えにさせていただいてます。
娘がパニックから非定型うつになり
セッションも10まで終了して5ヶ月がたちます。
本当によくなってきました。
去年の今頃は人に会うのも怖かったくらいでした。
高校一年で退学して、この春一年あけて本人の
希望から通信の高校に編入しました。
スクーリングの日は学校で授業を受けられるくらい
回復して来ましたが、何気無い会話の中にも地雷が
あるようで途端に思考に巻き込まれます。
毎日の課題は誠に真面目にこなしていますが
なかなか実践になるとうまくいきません。
2010年04月13日のブログの中で
究極の方法とありますが
教えていただくことはできないでしょうか?
近道はないとは思いつつ、なんとか娘を苦しみから
解き放してあげたいと思う 甘ちゃんな母です。

【お返事】
 はじめまして
 コメント拝見いたしました。
 娘さん 改善しているようでよかったですね。
 >何気無い会話の中にも地雷があるようで
 確かに! 親が良かれと思って言った言葉や行動にも
 非常に敏感に、それもネガティブにとらえて思考の渦に
 巻き込まれやすいのがこの病気の特徴ですね。
 しかしながら、お嬢様の場合コメントを拝見していると
 誰かもこう表現していましたが
 「戦う道具や防具はすべて身に着けた。
   あとは、使いこなすだけ・・・」
 といったところでしょう。
 マインドフルネスSIMTを使いこなすというのは
 日々のストレスに局面したとき、少しずつできて
 くる事です。
 時期的にマインドフルネスをスタートして1年半
 くらいですよね。やっと少し使えてきた感じかな?
 たぶん、お嬢様自身がストレスを体で感じてそれに対して
 マインドフルネスの技法を使おうとされていると思います。
 失敗したり、成功したりして、回避できたりできなかったり
 それを繰り返しながら徐々にできてきます。
 心配でしょうが見守ってあげてください。
>2010年04月13日のブログの中で究極の方法とありますが
 う〜〜ん 古い記事なのであまり確かな事は覚えていませんが
 たぶんこの頃、日常的に使う「短時間呼吸法」を教えて
 いただいた時期なのかな?って思います。
 「短時間呼吸法」は、ほんとに究極の方法です。
 たとえば、相手の言い方が嫌だ!とか
 私を責めてる?とか感じて心が揺れた時
 すぐに使う方法です。
 (ストレスホルモンの異常分泌を抑える究極の方法です)
 娘さんは短時間呼吸法をご存知だと思います。
 お母さんとのやりとりだけでなく、他の人とのやりとりも
 いつでも嫌だ!辛い!きつい!と気が付いたら
 すぐに短時間呼吸法を何度も何度も行う。
 時には、すぐに効果を表す事もあるし、何度やっても
 あまり変わらないと感じる時もあるかもしれませんが
 トータルすると実はすごい効果なんです。
 娘のあきは、これをほんとに毎日ちょっとの出来事
 があってもすぐに行っていたと言っています。
 しかしながら、もうここまで改善回復してきていれば、
 あと少しですね。
 例えば、腕に傷を作ったとします。
 最初は風が当たっても痛い。
 それが、だんだんカサブタになって、少し押すと痛い
 それから、完全に皮膚が再生されて押しても痛くない
 という段階があるとしたら、
 お嬢様はカサブタ段階なのかな?
 って思います。
 歯がゆいでしょうが、お母様としては「見守る努力」
 に専念してみたらいかがでしょう?
 少しの言葉で反応しても、お母様が一喜一憂しないで
 でで〜〜んと構えている方が、早く完治するかも・・・。

  がんばってください。
                 シュガー
*************************************************

 【追記】
  こちらか下記の Comment(2)  をクリックすると
  その後のコメントがご覧いただけます。


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posted by シュガー at 17:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | マインドフルネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

なぜマインドフルネスのSIMTを選んだか


 質問いただきました!ありがとうございます〜

 昨日NHKスペシャル放送されたのですね

 (見てない私・・・苦笑)

 アクセス数が凄いです。

 そんな中で、質問いただきました。

 「あきさんはなぜSIMTを選んだのですか???」

 答えは簡単です。

 緩和ではなく完治を選んだのです。

 症状の緩和、痛みの緩和は、きっと

 どのマインドフルネスを受けても、

 きちんと行っていけばよくなってくるのだと

 思います。

 私たち家族は『完治』を目指したのでSIMTを選びました。

 娘あきのこれからの人生、うつ病などに邪魔

 させたくなかったのです。

 絶対に完治!それ以外望みませんでした。

 なぜSIMTなら完治できるか・・・。

 その証明は大田先生の難しい(笑)研究の

 数々を見るとわかりますが、それ以前に

 あきが証明です。
 
 そして、SIMTで完治すると身をもって証明できる

 人たちは日々増えています。

 皆さん、第一線で働いていらっしゃいます。

 それこそ、さまざまな職業の方々です。

 もちろん学校の先生や、弁護士や

 なんとお医者様もいらっしゃるそうです。

 マインドフルメイトの体験談参照

 しつこいですが、小さくまとめます。

 私たち家族が求めたのは『完治』です。
 
  そしてそれを手に入れました。 

   ありがとうございました。

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posted by シュガー at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフルネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

うつ病の症状が治まったのは・・・


 NHKスペシャルで、またマインドフルネスを取り上げる

 という話を聞きました。

 しかしながら、マインドフルネスもさまざまな種類があります。

 SIMTと重ならない部分が多い場合もあります。

 でも、参考にはなるのでは? と思います。

  http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160618

  http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160619

 さて、質問を受けましたので出てきました。

 「あきさんはうつ病を治すのに5年もかかったんですか?」

 という質問です。

 このブログの読者様はよくお分かりいただいていると
 
 思いますが、治すのに5年かかったのではなく

 「完治」(今後一切再発はしないという確信)までに

 『5年』と目途を決めていたということです。

 5年過ぎたらまず再発の心配はしなくて良いという意味です。

 マインドフルネスSIMTを受けはじめ、自分で呼吸法を毎日行い
 
 辛い時には、常に呼吸法を行い、洞察法を合わせて訓練し

 実際に本人が確実に良くなっていると感じたのはスタートしてから

 10か月後だったと思います。

 周りの私たちはそれ以前に、あ!良くなってるな!というのは

 感じていました。

 あきは改善回復までに、時間がかかった方だと思います。

 うつ病よりも非定型うつ病の方が治りが悪いです。

 それでも、着実に毎日訓練していけば、1年〜1年半で

 ほとんど良くなってくるようです。

 その後、もちろん波が来るでしょうがそれを身に着けた

 マインドフルネスの技法を使い、乗り越え乗り越え
 
 そのうちに「ひよぃ」と乗り越えられるよになると
 
 波もだんだん治まってきました。

 大学卒業後、1年休養しマインドフルネスを身に着け

 翌年就職し休むことなく通いました。

 ※ここで大切なポイント

  セッションが終了して、改善回復してきても

  呼吸法と洞察法や止めてはいけません。

  まだまだ再発の危険があります。

  なので、5年という期間を私たち家族はおいて

  その間もできるだけやり続ける姿勢でいました。

 今では「再発する気配はまったくない!」と断言しています。

 波らしい波が来ないというのです。

 私が素人ながら思うには、波が来ないのではなく

 波が来たら気づいて知らないうちに体がマインドフルネスを使って
 
 回避しているのではないかと思うのです。

 それさえ、自分では認識しなくても自然と行っているという事

 ではないでしょうか。

 そこまで来るのは、確かに時間がかかります。

 早くそこまで到達したいと思う方はいらっしゃると思います。

 ですが、登山と一緒

 一歩一歩歩いて行かないと頂上には到達しないのです。

 きつくて辛くて苦しくても毎日一歩前に足を進める。

 もしかすると頂上が遠くなったり近くなったり

 そう思えるかもしれませんが、毎日の積み重ねが

 着実に頂上に進んでいるのだと思います。

 がんばってくださいね。

セッションは多少具合が悪くても、参加しましょう!

 そこに治すヒントがたくさんあります。

 休むとずるずると休んでしまい、治らなくなります。


 【追記】
   マインドフルネスのSIMTはどういったものか?
   マインドフルネスのSIMTはどこで受けられるか?
   という質問がたびたび来ています。
   毎回お答えするのもなんですので
   右のバーのアイコンにリンクしておきましたので
   直接問い合わせてみてください。



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posted by シュガー at 16:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | マインドフルネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

あきからのコメント【マインドフルネスSIMTでうつ病が治りました】

 
 大変ご無沙汰しております。

 年明けには書き込むというお約束でしたが

 もう5月になってしまって・・・

 お待ちいただいていた方々には申し訳ありません。

 あきの体調はすこぶる良く

 反対に、私自身が年明けより持病の悪化

 1月〜4月までかなり体調が悪く、昼間も寝ている事が
 
 多くなっておりましたが、4月末から良くなりだし

 5月10日の検査で良い数値が出まして
 
 主治医に「よくがんばった」とほめていただきました。

 カルテに、「がんばったからこの調子で続けるように」

 と書かれた時には、嬉しくてウルウル来てしまいました。

 さて、私の事はさておき、

 あきには年明け早々にご質問の回答を頼んでおりましたが

 私がそんな状態でしたので、今月に入って回答をもらいましたので

 ご紹介いたします。

 今回は手書きではございませんが、すべてそのままテキスト文字で

 渡されたのを、コピーペーストいたしました。

**************************************************

 母のブログをご覧頂いている皆様。お久しぶりです。あきです。
 なんだか皆様からマインドフルネスにまだまだ拙いこんな私に質問を
 頂いたみたいで、ありがとうございます。
 私は指導者ではないのでマインドフルネス経験者として、そして、
 皆様の先輩として、アドバイスしかできませんが、皆様のヒントに
 なればといいなぁ思い、お返事させて頂きます。

【あるがままにするために、「考えない考えない」と心の中で
  繰り返す方法でも効果があるか?】
 あるがまま、難しいですよね。人間はたとえ体が動いてなくても、
 脳は常にフル稼働していて、無意識に何かを考えながら生きている
 生き物だとつくづく思い知らされますよね。
 私が思うに、きっとその方法でマインドフルネスを自分のものにして、
 回復がみられる方もいるとは思います。
 ただ、逆にその方法で考えが消えない人もいると思います。
 無理矢理「考えない考えない」と繰り返している間って、きっと
 考えないことを考えているんだと思います。
 また、「考えない考えない」と思えば思うほど意識してしまう人も
 いると思います。
 あるがままということは「今を感じる」ということです。
 考えてしまう過去や未来のことはそのままにして、評価を加えないで、
 今(現実)の自分がどうなのかを感じるということです。
 私は、あるがままって理屈でいうより、感覚的なものだと思っているので、
 皆さんそれぞれが自分のあるがままの形を見つけていければいいのでは
 ないかと思います。
 それが掴めたらいい方向に向かうのではないでしょうか。

【呼吸法で思考を抑止するコツ】
 正直、質問者さんがマインドフルネスをどの程度理解されていて、
 どの程度コツを掴んでいるかわからないので、サラッとしか
 アドバイスができないのですが、
 私からは2つのことをお伝えしようと思います。
 1つ目は、数を数える。呼吸の数を数えることで、過去や未来の
  ことに集中せず、今の呼吸に意識を向けることができると思います。
 2つ目は、自分の身体を観察する。
  鼻からの呼吸はどうなっているかな?
  胸の動きはどうなっているかな?
  手や足の感覚はどうなっているのかな?など、
  身体に意識を向けると、今の自分の状態に意識が向けられ、
  過去や未来の思考を止められるのではないかな、と思います。
 また、この2つは「あるがままを感じる」という点にも、
  共通することだと思います。

 【マインドフルネスSIMTを独自で習得する方法】
 私はマインドフルネスの講師ではないし、大田先生の講座を受けて
 改善した身で、独自で習得したわけではないので、はっきりした
 ことは言えないですし、わからないのですが、もし、講座も受け
 られなくて、本も購入できないのでしたら、呼吸法と洞察法と
 簡単な運動を試してみるのも1つの手だと思います。
 やらないよりはやった方いいですしね。
 それでもコツを掴むのは難しいのではないかなと思いますので、
 余裕が出来たら本屋さんに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 【マインドフルネス療法実施中でセッション9まできたが、
  回復しているのか明確に見えずに、自己評価が低くい
  このまま続けていていいのか? 】
 マインドフルネスによる回復の進み具合は人それぞれだと思います。
 それは、セッション4.5の前半で成果が出る方もいれば、
 セッション10を終わって、ようやくコツが掴めてくる方もいると
 思うからです。
 ちなみに私は後者のタイプです。
 セッション中盤では全く良くならず、うつ伏せになってセッションに
 参加していました。
 セッション9あたりでようやく自分の中のマインドフルネスというものに
 明かりが灯り始めましました。セッション終了後も継続し続けて、
 ようやくマインドフルネスというものを理解できてきて、
「本来の自分ってこんなだったなー」と思い出せるまでになってきた
 という感じでした。
 また、一概に回復と言ってもいろいろな切り口があると思います。
 1番大きく辛い部分の改善が見られなかったとしても、以前より顔色が
 良くなった、姿勢が良くなった、など些細なことから徐々に改善していって、
 1番辛い部分は最後の方まで残るものなのかなと私は思います。
 マインドフルネスは諦めずに長い目でみて、やり続けるということが大切です。
 それでも不安なことがあったら、受講中の先生に直接聞いてみてはいかがでしょうか。

 偉そうにつらつらと書きましたが、皆さまが一刻も早く本来の自分を取り戻し、
 生きやすくなりますように、こころから祈っております。

                   2016年5月 あきより
********************************************************

 大変な事も多々あると思います。

 でも、しっかり身に着けたマインドフルネスSIMTで

 マインドフルネスを学びつつ

 新しい人生をまたスタートしていくんだなぁ〜と思います。

 いくつになっても子は子 親は親

 これからはちょっと心の距離を置いて、見守って行こうを思っています。

 うつ病、非定型うつ、パニック障害、不安障害、PTSD、適応障害は

 マインドフルネス心理療法SIMT で治ります。

 あきがその証明で、私はその証人です。

 皆さんも着実に完治に向けて進んで行ってください。

 今、先が見えなくてもSIMTを毎日トレーニングしていれば

 必ず道は開けます。

 苦しくても、辛くても、めんどくさくても

 あきらめず、休まず、着実に毎日コツコツ、呼吸法、洞察法を
 
 続けて行ってください。

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posted by シュガー at 11:12 | Comment(5) | TrackBack(0) | マインドフルネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

うつ病完治しました!もちろん非定型うつも完治!

 
 2009年5月

  うつ病を発症し、2か月ほどで非定型うつ病に移行していった

  私共の次女『あき』は、

  本年(2015年)12月をもって、うつ病と非定型うつ病を

  完治いたしました。

  1年セッション 追加セッション半年

  その後、断薬、通院停止、そして

  身に着けたマインドフルネスSIMTの技法を使って

  生活し、5年経過したのが今月 2015年12月です。

  ここを完治と決めていました。

  本人が言いますには「再発の恐れはまったくありません」との事です。

  お世話になった精神科の先生方、

  そしてなにより『マインドフルネス総合研究所』の大田先生と奥様には

  感謝の気持ちでいっぱいです。

  「今月で完治だね!」

  あきは自分でそう嬉しそうに言っていました。

  治らないとされている うつ病

  特に 非定型うつ病は薬も効かない、安定するのも難しい

  それが マインドフルネスSIMTで完治したのです。

  マインドフルネスSIMTの技法を完全に身に着けて

  うつ病や非定型うつ病に対する一切の心配も無く

  再発の懸念も微塵も無く 完治しました。

  だいたいセッション後3年くらいからは呼吸法は日常的には

  行ってはいないそうです。

  なぜなら、気分の変調があった瞬間『気づく』事ができているから。

  その時、マインドフルネス的な心の使い方を行えばよいからです。

  ただし、精神症状以外で体調を崩したとき 

  たとえば、インフルエンザになったとか、

  一度、アレルギーでアナフィラキシー反応が出たときがあって

  そんな時は、ストレスホルモンを過剰分泌させないための

  道具として呼吸法を行う事はしているようです。


  私が数年前予想した通り、ここ1〜2年で

  マインドフルネスは爆発的に知名度を上げて行きました。

  ただし、それは 精神疾患の完治のためのマインドフルネス

  ではなく、病状を楽にする『緩和法』であったり

  GoogleやIntelなど、大手会社の『集中法』であったり

  が主です。

  また宗教的なマインドフルネスが脚光を浴びていて

  うつ病などを治すマインドフルネスSIMT(社会的マインドフルネス)

  はまだまだです。

  【参考】
   ●MBSR=ストレス軽減法 ジョン・カバットジン博士などの研究
   ●ACT=大うつを3回繰り返した後の再発防止のマインドフルネス
   ●SIMT=大田健次郎氏が開発した日本で生まれたマインドフルネスで
       うつ病やパニック障害の完治を目指すマインドフルネス

  マインドフルネスSIMTならうつ病やパニック障害の

  精神症状による病状が完治します。

  また、SIMTなら再発もしずらくなります。


  そんな中でも、苦しむ人たちや家族が、

  私のつたないこのブログにたどり着き、

  マインドフルネスSIMTを行い、

  治って行ったという話を時々耳にします。

  嬉しい限りです。

  もし、よろしければ、そいういう方々がいらっしゃったら

  今現在、どのように過ごされているのか

  コメントいただければ嬉しいです。

  それと同時に、今回 あきが完治した事で

  SIMTを実践されている方もされていない方でも

  もし、あきに直接聞きたい質問があれば

  お受けしようと考えました。

  今現在、すでにいくつかの質問をいただいておりますので

  合わせてその中から抜粋し、箇条書きにしてあきに伝え

  答えてもらうようにします。

  よろしければ、

  下にあるピンクのバナーの拍手欄からご質問ください。

  すべての質問にお答えすることができないかもしれません。

  また、お答えは年明けになります。ご了承ください。

  では、皆様 来年こそSIMTで治して良いお年を!


  ※あきがこの病気を発症し、

   マインドフルネスSIMTに出会い

   治って行った経過は、

   このブログとリンクしているHPにより

   ご覧いただけます。
  
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2015年11月04日

マインドフルネスの講演会


 大変大変大変 ご無沙汰しています。

 夏の間は、あきの姉に生まれた私の初孫と遊んでいました。

 かわいくて泣きそうです(笑)

 まず、あきの様子ですが、な〜んの問題もありません。

 まったく元気です。ちっちゃい甥っ子をかわいがっています。

 そして仕事と勉強を両立させて一歩ずつ進んでいます。

 (一つ資格を取りました)

 お嫁に行く気配はまったくありません(汗&笑)

 さて、ある情報をお知らせしようと思います。

「マインドフルネスによる自殺防止及び

  うつ病の予防と対策」


  kouen2015.jpg 

 なが〜〜〜い! タイトル長い!(笑)

 昨今、マインドフルネスの名前が独り歩きしていて

 いろんな勉強会とかセッションが行われていますが、

 こちらの講演会は、

 あきの非定型うつ&うつ病を治してくれた

「マインドフルネス総合研究所」の大田先生も講演されます。

 また、日本マインドフル協会の先生方が講演されるそうです。

 申込みはマインドフルメイトからできます。
 
 http://www.mindfulmate.jp/

 うつ病やパニック障害、不安障害を克服したい人

 また、マインドフルネスを知りたい人

 研究分野の方面からも、実践と治るエビデンスを持っている方

 からのお話も、絶対 糧になる価値のある講演だと思います。

 ちょっと伺ったところ、講演される御三方は「早稲田大学」でも

 講演をされたそうです。

 何度も言いますが、マインドフルネスが1人歩きしている中

 本物の本当に効果があるマインドフルネスをチョイスするために

 まずは聴講されてみてはいかがでしょうか?

 ちょっと宣伝活動してみました。

 やっぱり、あきが治ったマインドフルネスなので、

 多くの人に知ってもらいたいという気持ちはあります。

 そして、あきの言葉を借りると

 「うつなんてやっつけちゃいましょう!」です。

 あきは非定型うつ病をマインドフルネス(SIMT)で

 寛解してから来月で5年になります。

 ガンと同じく5年再発しなければ、うつ病は完治としています。

 来月まで再発しなければ(100%再発は無いと確信しています)

 大手を振って「娘はうつ病をSIMTで完治しました!」と

 言います! お祝いしなきゃ!
 
 またご報告しますね!
 
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2015年06月26日

完治は自分で目指す


 ※この記事のタイトルと内容を変更しました。

 大変ご無沙汰しています。 ごめんなさい。

 あきは、いつもどおり、まったく元気です。

 うつのうの字も出てきていません。

 12月には完治! 嬉しいです。

 さて、マインドフルネスのSIMTはカウンセラーが完治させる

 というものではありません。

 SIMTは『ご自身で完治を目指す』のです。

 これは言葉のアヤでもなんでもなくて、本当の事です。

 大田先生のSIMTは、こうすると完治を目指せますよ

 というマインドフルネスの技法を伝えたりアドバイスしたり

 励ましたりしてくれるので、それを支えに

 自分自身が完治までの道を歩むのです。

 あきが治ったマインドフルネスのSIMT

 本人の努力は凄まじいものでした。

 そして本人が勝ち取った完治(もうちょっと。あと6か月)

 確かにマインドフルネスのSIMTがいかがわしい、疑わしい、

 うさんくさいと思うのは当然です。

 特に マインドフルネスの『マインド』(心)という文字が入っている

 その時点で、『マインドコントロール』をイメージする人は

 非常に多いと思います。(当初私もそうでしたから)

 しかしながら、最近NHKでも取り上げていたり、

 GoogleやIntelの社員にマインドフルネスを活用したり

 ということで、世間的にも徐々に知名度が上がってきています。

 だからこそ、それを狙って金銭目的のカウンセリングも増えています。

 気を付けましょう!

 さてさて、あきの様子ですが

 仕事も順調で心理学の勉強もとっても楽しいらしく目をキラキラさせています。

 もうそろそろお嫁に行ってもいいころなんですが・・・

 興味が無いようで・・・こればっかりは仕方ありません。(汗)

 とりあえず、ポイントと決めた、5年完治の日

 今年の12月初旬。

 無事、過ごす事ができましたら、御祝いします。

 うつ病よ!永遠にさようなら!って叫んでやります!

 
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2015年05月08日

うつ病を早く治す【意志・決定・行動】


 こんちは

 うつ病やパニック障害を瞬時に治す方法はありません。

 物理的に瞬時に治すのは無理なのです。

 だから3日で治すとか・・・一日10分でとか・・・

 はっきり言ってありえない!

 あったとしても回復改善までで治すには至らないという事です。

 時間がかかる・・・でも、その中でも

 できるだけ早く治す方法はあります。

 それは、意志→決定→行動

 ★前回に書いた

 「モチベーションを下げない努力(マインドフルネス)」

  の補足です。

 呼吸法、めんどくさいなぁ〜

 セッションに行くのかったるいなぁ〜

 運動や散歩も嫌だなぁ〜

 と思った時に使うのがこの 意志→決定→行動

 これは以前の記事にも書いています。ここ≫

 うつ病を治すのに『意志作用』という大事な作用があります。

 治したいな! 治すぞ! 運動しなきゃ! 運動するぞ!

 例題を上げると・・・

 呼吸法、めんどくさいなぁ〜 
 (これは甘えではなく誰でも思う事です)

 治すには呼吸法しなきゃいけない
 (意志)

 よし!呼吸法しよう!
 (決定)

 実際に呼吸法を行う
 (行動)

 もう一つ例題

 セッションに行くのかったるいなぁ〜

 治すためにセッションに行かなきゃ!
 (意志)

 よし!行こう!
 (決定) 

 実際にセッションい参加する
 (行動)

 洞察や、運動や、散歩や、

 すべてに言える 意志→決定→行動

 もし、万が一できない日があっても

 行動まで移す努力をする。

 呼吸法やセッション参加、運動だけでなく

 花に水やりをするのも

 玄関も掃除をするのも

 何か好きな趣味をするのも

 生活の中の行動に 意志→決定→行動 を意識して行う。

 これを繰り返し繰り返し繰り返し行う。

 これもマインドフルネス(SIMT)の訓練の一つです。

 この繰り返しが、一日も早く病状を回復改善させ

 完治に導く技法のひとつなのです。

 だから、呼吸法すれば早く良くなるとか

 セッションい参加してモチベーションを下げなければ

 早く治るとか言う単純な事ではなく、それ以前に

 この 意志→決定→行動 も、すでに病状を治す方法で

 あるということです。

 なぜこの 意志→決定→行動が早く病状を回復させるのか・・

この証明は難しい分野なので私にはうまく言葉でお伝えする事が

 できませんが、脳科学的なメカニズムで証明されているらしいです。

 ファイト!


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posted by シュガー at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフルネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする